大阪市営地下鉄は西中島南方、阪急は南方である謎とその相違点

いつもとはちょっとテイストの異なるお話を。

前から個人的に気になっていたんですが、大阪市営地下鉄の御堂筋線は「西中島南方」で阪急京都本線は「南方」。

とても近いのに何故か微妙に離れた距離にあり、そして呼び名も異なります。

気になり過ぎて色々と調べてみました(^_-)-☆

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開業したのは阪急南方が1921年(大正10年)4月1日、地下鉄西中島南方が1964年9月24日と43年も南方が早いです。

しかし、地図を見ても「南方」という地名は存在しません。

調べてみると、1974年までは「南方」という地名があったようですが、区の合併により消滅してしまったようですね。

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「西中島南方」はその南方が消滅する10年前に誕生していますが、駅名を決定する際に、地名にある「西中島」と「南方」のどちらにするか検討し、最終的には合併案が採択されたようです。

この2つの駅名にある南方、阪急は「みなみかた」と呼ぶのに対して、地下鉄は「にしなかじま みなみがた」が正式名称。

何故か西中島南方は濁音を使用する事に(@_@;)

阪急に遅れて使用することへの罪悪感でも有ったのでしょうか?

しかし、駅の南側にある交差点は「にしなかじま みなみかた」となっています。

みんな適当か!?(笑)

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しかし、ここまで調べてみて、わかったことはあまりありません(>_<)

超適当で中身のないブログになってしまいました<m(__)m>

「南方」の呼び方が違うとわかっただけでも明日の小ネタになるでしょうか?

大阪は不思議な駅名が多いと思います。

野江内代とか喜連瓜破とか。

喜連瓜破なんて早口言葉ではないか?(笑)

でも大阪なので、昔から地名や駅名を付ける時に人と同じではダメだとか、笑い的なセンスで付けようとしたのかなと想像すると少し面白いですね。

 

(営業時間や料金は私が実際に飲食した時点でのものです。
現時点で変更になっている可能性もあるので、詳しくは各店舗にお尋ねください。)




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